「数理・データサイエンスに関する教育・研究支援プログラム」研究成果発表会

日時:2022年1月21日(金)9:00~14:30
開催方法:オンライン開催(Zoom)
定員:300名(定員に到達次第,締め切り)

【開催趣旨】
以下のプログラムのように,文理を問わず全学の様々な分野でのデータ分析関連研究の最新動向が,わずか半日で概観できるという,魅力的な発表会です.
コロナ対策のために,残念ながらオンラインになってしまいましたが,お気軽にご参加ください.

【参加申し込み】
参加申し込みに関しては、下記本件に関わる問い合わせ先にお問い合わせ下さい。

【発表会プログラム】
9:00 開会の辞 (数理・データサイエンス教育研究センター センター長 内田誠一 教授)
9:05 室賀 貴穂 講師 「インターネットの普及が産業構造に与える影響に関する実証分析」
9:15 岩下 未咲 助教 「動脈硬化初期病変形成に関与する新規分子の検出と脂肪組織由来CCL19の影響」
9:25 葉 聰明 教授 「日本における金融教育と財務行動の関係に関する実証研究」
9:35 山崎 仁丈 教授 「広範囲仮想化学組成における水和反応挙動の予測と新規材料探索」
9:45 李 相穆 准教授 「イメージ・スキーマ形成の過程解明のための外国語学習者の視線追跡」
9:55 天本 義史 助教 「ベイズ推定に基づくプラスチックの丈夫さと分解性を両立する多目的最適化」
10:05 休憩(10分)
10:15 嶌越 恒 教授 「工学系学生を対象としたデータサイエンティスト養成のため教材開発」
10:25 加藤 幸一郎 准教授 「薬物分子デザインのための分子間相互作用の高度予測モデルの構築
10:35 吉岡 智和 准教授 「被害写真から検出・画像測定した損傷を用いた建物の地震被災度の推定」
10:45 吉村 康広 助教 「GAN を用いた宇宙機の力学的等価モデルの構築」
10:55 CHEN Hongru 助教 「Parallel Full-dynamics Propagator and the
Application to Orbit Analysis and Design」
11:05 休憩(10分)
11:15 小野 利和 准教授 「応力分布を可視化するメカノクロミックエラストマーの創製」
11:25 長﨑 秀司 助教 「進化計算を用いた効率よくスペースデブリを除去する複数の作業衛星の軌跡設計」
11:35 丸山 明子 准教授 「植物の生育を最大化する硫黄栄養条件と生体内代謝」
11:45 吉岡 聰 助教 「セラミックス不規則構造の大規模モデルによる X 線分光スペクトル高精度解析」
11:55 ハザリカ へマンタ 教授 「豪雨による斜面崩壊における前兆現象の指標およびリスクの評価に関する研究」
12:05 昼休憩(60分)
13:05 鈴木 千賀 助教 「データベースの構築と東京湾における赤潮指標モデルの改良」
13:15 鈴木 釈規 助教 「SNS おける視覚情報は群衆を扇情するのか?マルチメディア投稿へのリアクションを手がかりとするネット炎上の拡散予測」
13:25 喜岡 新 助教 「ポストコロナ時代での汎用的な野外調査教材作成を目指したデジタルフィールド創成」
13:35 横田 文彦 准教授 「オンラインによる遠隔予防医療サービス受診者の長期追跡データを活用したリピーター受診者の予測」
13:45 大賀 哲 准教授 「COVID-19における市民の政策評価と行動:批判的思考・イデオロギー・信頼の学際的研究」
13:55 前川 裕美 講師 「遺伝子発現と細胞形態からメタノール資化酵母の性転換と接合を探る」
14:05 ダンワッタ サンジャヤ ヴィプラ バンダーラ 助教 「A study on correlation of EMG and EEG
signals for motion intention estimation」
14:15 意見交換会
14:25 閉会の辞 (数理・データサイエンス教育研究センター 副センター長 溝口佳寛 教授)
14:30 閉会

【本件に係るお問合せ】
数理・データサイエンス教育研究センター 福冨
E-mail : maki.fukutomi@human.ait.kyushu-u.ac.jp